あなたの元気を未来につなぐ WAKUNAGA

社会・環境活動

ホーム > 社会・環境活動 > 社会・文化活動

社会・文化活動

湧永製薬では、社会・文化活動の一環として、ハンドボール部によるスポーツ支援や青少年の育成を行っています。また、湧永満之記念庭園を地域の方々へ無料開放し、豊かな環境・社会づくりを推進しています。今後も事業活動にとどまらず、さまざまな社会活動に積極的に取り組んでまいります。


スポーツ支援

ハンドボール部

湧永製薬ハンドボール部は、1969年4月、第二代社長 湧永儀助の発案により創部いたしました。以来、過去二度のグランドスラム(4大大会制覇)を成し遂げたほか、オリンピックをはじめとする国際大会の日本代表に選手を輩出してまいりました。
また、1979年にハンドボール部の本拠地がある広島県安芸高田市の甲立小学校で、ハンドボール選手による子供たちへの指導をスタートしたのを皮切りに、いまでは全国の教育施設を訪れ、ハンドボール教室や大会の開催を実施しております。
ハンドボール指導を通じて、地域社会との交流を図るとともに、次世代を担う青少年の心身の健康を願い、育成に取り組んでまいります。

スポーツ支援のイメージ写真

http://www.wakunaga.co.jp/handball/handball.html
ハンドボール地域活動報告
http://www.wakunaga.co.jp/handball/team/handcsr/

地域緑化推進

ハンドボール部

湧永満之記念庭園は、造成から植栽に約10年の歳月をかけ、その間の施工はすべて社員自らの手で行われた文字通り手づくりの庭園です。
1993年6月の開園と同時に地域の方々へ一般開放(無料)し、以来毎年大勢の方にお越しいただいております。
地域の方々への一般開放による社会活動や広島事業所の地域緑化への取り組みは高い評価をいただき、1995年には「花のまちづくりコンクール」で農林水産大臣より最優秀賞をいただきました。
今後も植栽などの緑化活動を推進し、地域社会の皆さまに自然に触れていただく憩いの場としてご活用いただけるよう活動してまいります。

湧永満之記念庭園の風景

http://www.wakunaga.co.jp/garden/garden.html