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庭園概要

湧永満之記念庭園は、さまざまな草花や樹木がいっぱいの憩いの空間です。花や緑を美しく調和させた2つの庭園を中心に、バラ園、薬用植物園などがあります。
春のサクラ、初夏を彩るバラ、秋の紅葉と四季折々多彩な風景が皆さまをお待ちしております。

庭園風景

沿革

当庭園は、湧永製薬株式会社が所有していた安芸高田市甲田町糘地(すくもじ)の牧場跡地(約45,000坪)を有効に活用しようと、当時の社長湧永儀助が発案・設計しました。造成から植栽には、約10年の歳月をかけ、その間の施工はすべて社員自らの手で行われました。文字通り手づくりの庭園です。
1993年6月の開園と同時に地域の方々へ公開(無料)し、以来毎年大勢の方にお越しいただいております。2012年には、入園者が累計150万人を突破いたしました。

地域社会活動

当庭園の一般公開(無料) による社会活動は高く評価され、これを含めた広島事業所の地域緑化への取り組みに対し、1995年には「花のまちづくりコンクール」で農林水産大臣より最優秀賞をいただきました。
さらに、翌1996年には「緑化推進運動功労賞」で最高位の内閣総理大臣賞に輝いております。

名前の由来

湧永満之「湧永満之記念庭園」の名称は、湧永製薬株式会社の創業者 湧永満之(わくながまんじ・1992年8月没、享年82歳)にちなんで命名されました。
湧永満之は、こよなく愛した郷里(広島県安芸高田市甲田町)に造成中の当庭園の現場に度々足を運び、完成の暁には地域の皆さまに開放し、共に憩う場にしたいと楽しみにしておりました。
甲田町名誉町民第一号の栄に浴した湧永満之の、郷里に対する深い想いを感じていただければ幸いです。