湧永製薬ハンドボール部は、昭和44年(1969)4月、第二代社長 湧永儀助の発案により創部。以来、「一流のスポーツマンは一流の企業人であれ、社会人であれ」をモットーに、日々トレーニングに励んでおります。
「湧永製薬と言えばハンドボール。ハンドボールと言えば湧永製薬」と言われるぐらいに、日本ハンドボール界の盟主として活躍してまいりました。
限りないチャレンジを続ける湧永製薬ハンドボール部の戦いに、力強いご声援をよろしくお願いいたします。


昭和53年(1978)に甲立小学校でハンドボール教室を始めたのを皮切りに、地域の小中学生へのハンドボール指導を通じて、地域に密着した交流を図っています。



広島事業所の敷地内には、ハンドボール専用体育館「湧永満之記念体育館」があり、普段の練習場所として、また日本リーグ公式戦の試合会場としても使用されています。



チーム名「LEOLIC(レオリック)」は、自社製品の愛称「レオピン」とその原料「ガーリック(にんにく)」からとった造語です。「レオピン」の名前の由来は、ライオンとヒョウをかけ合わせた「レオポン」という動物。ライオンのように勇猛でヒョウのように機敏な動きで攻撃し、古来より強壮や魔よけに用いられてきたガーリックにあやかって、タフで鉄壁の守りができるチームをイメージしました。