チーム

Endress Challenge

  湧永製薬ハンドボール部は、昭和44年(1969)4月、第二代社長 湧永儀助の発案により創部。以来、「一流のスポーツマンは一流の企業人であれ、社会人であれ」をモットーに、日々トレーニングに励んでおります。
  「湧永製薬と言えばハンドボール。ハンドボールと言えば湧永製薬」と言われるぐらいに、日本ハンドボール界の盟主として活躍してまいりました。
  限りないチャレンジを続ける湧永製薬ハンドボール部の戦いに、力強いご声援をよろしくお願いいたします。

地域への取り組み

  昭和53年(1978)に甲立小学校でハンドボール教室を始めたのを皮切りに、地域の小中学生へのハンドボール指導を通じて、地域に密着した交流を図っています。

LEOLIC次世代への架け橋

練習場所

  広島事業所の敷地内には、ハンドボール専用体育館「湧永満之記念体育館」があり、普段の練習場所として、また日本リーグ公式戦の試合会場としても使用されています。

足跡

  • 湧永薬品ハンドボール部、本社にて創部
  • 全国実業団トーナメント、国民体育大会(岩手)で初優勝
  • 全日本総合選手権大会で初優勝
  • 広島工場へ移転
  • 日本ハンドボールリーグで初優勝
  • 甲立小学校で「ハンドボール教室」を開始
  • 初のグランドスラム達成
  • 全日本総合選手権大会7連覇達成
  • 湧永満之記念体育館完成
  • 二度目のグランドスラム達成
  • 創部30周年を迎える
  • チーム名「LEOLIC(レオリック)」を採用

  チーム名「LEOLIC(レオリック)」は、自社製品の愛称「レオピン」とその原料「ガーリック(にんにく)」からとった造語です。「レオピン」の名前の由来は、ライオンとヒョウをかけ合わせた「レオポン」という動物。ライオンのように勇猛でヒョウのように機敏な動きで攻撃し、古来より強壮や魔よけに用いられてきたガーリックにあやかって、タフで鉄壁の守りができるチームをイメージしました。