ワクナガの育つ土壌づくり(育成制度)

人の力が会社を変え、社会を変える。
豊かな土壌に大きな木々が育つように、人々が成長する土壌作りを湧永製薬は大切にしています。社員自らが問題解決をしたり、新しい発想を生み出す能力を身につけるために、多くの研修や留学・出向制度を実施しています。

全社員に経営者の視点を 【経営学研修】

何も考えず漫然と日々の業務をこなしているだけでは
問題解決や新しい取り組みは起こせません。
一方で、知識は持っていても行動しない人は、評論家で終わってしまいます。
全員に、企業活動に必要な知識を身につけ、現場で実践してほしいと考え、
湧永製薬は部門や勤務年数に関わらず全社員を対象に経営学を実施しています。
 大切なのは「教えてもらう」のではなく、「自ら考えること」。
研修ではグループディスカッションを中心とした講義を行い、活発な意見交換をしています。

節目で振り返る 【階層別研修】

キャリアを積むほど、社内に限らず社外でも求められることが増えてきます。
階層別研修では新しく求められる職務に対しての気づきを促します

●新入社員研修・1年目研修

社会人としてのマナーを身につけ、湧永製薬の理念と業務の理解を深めることを目的として1年間の研修を実施します。

●中堅社員研修

入社〜現在の自分を振り返るとともに、今後のキャリアビジョンを考えます。

●新昇格者研修

未来を担う人材を養成する目的で、経営の知識やしくみ、運用方法を実践で学びます。

●管理者研修

管理者を対象に、現場での問題を共有し、 問題解決への講義やディスカッションを行います。

経験により視野を広める 【海外留学制度・研究出向】

社外に出て、社内では経験できない技術や知識を積むことで、自身の成長だけでなく会社全体の成長を目指します。 実績に応じ幅広い視野や、積極性を身につける機会を提供します。