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睡眠日誌、試してみませんか?

毎日しっかり、眠れていますか?ご自身の睡眠習慣を記録すると、不眠を解消できることもあるそうです。睡眠日誌を活用して、元気な毎日を過ごしましょう!!

◆◇「睡眠日誌」って何?1)◆◇

 睡眠日誌とは、寝床に入った時刻や寝ついた時刻、目が覚めた時刻などを記録するものです。睡眠は毎日のことですが、その量や質は日によって違うもの。

 「よく眠れない」と思っている人でも、実際には睡眠時間が取れている日もあります。それを記録することで、入眠しにくいのか、朝早く目覚めてしまうのか、夜中に起きてしまうのかなど、自分の睡眠の問題点を把握することができます。

◆◇おおまかでも良いので、まずは2週間2)◆◇

 睡眠日誌は、正確な時刻を書くことにこだわらないことがポイント。布団に入った、布団から起きた時刻はわかりますが、眠った時刻はわかりません。

 「だいたい30分くらいで寝たかな」、「なかなか眠れなかったから、1時間くらいして寝たのかな」程度で十分で、夜中に目覚めた時間もおおまかで構いません。朝起きた時に、思い出しながら書き出してみましょう。

◆◇睡眠習慣がわかります1)◆◇

 睡眠日誌を作ると、ご自身の睡眠習慣がわかります。目覚める時間は変わらないのに寝床から出る時間がバラバラ、寝床に入ってから寝つくまでの時間が長い、寝床に入る時間が異なる、昼寝の時間が長いなどです。不眠だと思っていたけど、「3日に1回くらいはよく眠れている」と安心できるかもしれません。

◆◇より良い睡眠のために1)◆◇

・朝、日光を浴びて体内時計を昼夜のリズムにリセットしましょう。そうすることで、眠りを促すホルモン(メラトニン)が適切に分泌され、夜自然に眠くなります。

・日中は積極的に活動しましょう。夕方の運動も睡眠リズムを整えるのに効果的です。

・夜はコンビニなどの明るい光は避け、寝室の環境(音・温度・光)も整えましょう。

<入眠しにくい方は>

・長すぎる昼寝は夜の寝つきに影響します。40分以内にしておきましょう。

・入浴は寝床に入る時刻の2~3時間前に済ませましょう。ちょうど床に就くころに体温が下がり、眠くなります。

・寝床にいる時間は30分程度にしましょう。眠くなってから寝床に入り、寝つけない時にはいったん寝床から出てゆったり過ごしましょう。

・コーヒーやお茶に含まれるカフェインは覚醒作用があります。夕方以降は避けましょう。

<朝早く目覚めてしまう、夜中に起きてしまう方は>

・お酒には利尿作用があります。夜中にトイレに起きてしまったり、早朝に目が覚めたりするので、控えめに。

睡眠日誌から睡眠習慣がわかってくると、改善点を考えやすくなります。睡眠の改善については、お近くの薬局・薬店にて、ご相談ください。

(まずは、2週間分の睡眠日誌をお試しください)

こちらをクリック→睡眠日誌

 

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詳しくはこちら

参考)

1)今日の健康 2023年11月号「不眠日誌で解決!不眠の悩み」

2)NCNP病院 国立精神・神経医療研究センターHP「睡眠日誌について」

 

◆◇お近くの薬局・薬店でご相談下さい◆◇

 栄養のお話や、運動の際の注意点などは、お近くの薬局・薬店でもご相談ください。健康セミナーなどが開催されることもありますので、積極的に参加して、健康投資を続けましょう!

 

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